教育目標・評価学会では、学会誌として『教育目標・評価学会紀要』を年一回発行しています。 教育目標・評価学会紀要
ISSN 0918-2012
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『教育目標・評価学会紀要』 投稿規程(2015年11月1日改訂)

1.<投稿資格>
本誌へ投稿するものは、投稿者全員が本会会員であり、会費を納入済みでなければならない。ただし、教育実践研究論文の場合は、第一著者が本会会員であれば投稿を認める。

2.<重複投稿の禁止等>
研究論文その他の原稿は未発表のものとする。ただし、研究会等で発表のために作成し、公刊に付されていない印刷物等は、この限りではない。編集委員会が認める特別な例外を除き、本誌に投稿された論文等はその採否が決定するまで他誌に投稿することはできない。また、他誌に投稿中のものは受け付けない。

3.<投稿区分>
@研究論文
研究課題が明確で、妥当な研究手法に基づくものであり、新たな知見を提供する研究論文。
A教育実践研究論文
教育実践に基づく記述的研究論文。独創的教育法の実践、従来の知見の実証、国内外における教育方法の導入事例などが相当する。単なる事例報告ではなく量的あるいは質的な評価・検証を行ったものであること。

4.<投稿書式>
本文原稿(註・図表を含める)は、A4版、横書きで、23字×43行×2段×10頁とする。ただし、1頁目は23字×15行×2段となる。

5.<投稿原稿表紙>
本文原稿とは別に、A4版1枚に、論文タイトル、氏名、所属(職名等を含む)、摘要(要約:1200字以内)、キーワード(5語以内)、英文タイトル、氏名の英文表記を書き、原稿の表紙とする。

6.<投稿原稿媒体など>
投稿に際しては、原稿を5部送付すること(査読用として、氏名と所属は記入しないこと)。なお、採用決定後、ワープロ原稿については印刷作業の迅速化のため、電子ファイルの提出を求める。
7.<査読について>
論文の掲載採否は、査読の結果等に基づいて編集委員会の合議によって決定する。査読の結果、内容の変更を求めることがある。査読の結果に対する投稿者からの異議申し立ては受け付けない。

8.<投稿の締め切りと発刊>
投稿の締め切りは、3月31日とする(当日の消印有効)。発刊は、同年末までに行う。

9.<著作権等について>
本学会誌に掲載された論文等の編集著作権、複製権、公衆通信権は本学会が有し、論文等の著作権は著作者が有する。

10.<行動規範について>
投稿者は、日本学術会議声明「科学者の行動規範について」に策定されている「科学者の行動規範―改訂版―」を厳守しなければならない。

付記:本投稿規程は2015年11月1日より施行する(『教育目標・評価学会紀要』第26号より適用する)。




目次一覧

  第24号(2014年) 第18号(2008年) 第12号(2002年) 第6号(1996年)
  第23号(2013年) 第17号(2007年) 第11号(2001年) 第5号(1995年)
  第22号(2012年) 第16号(2006年) 第10号(2000年) 第4号(1994年)
第21号(2011年) 第15号(2005年) 第9号(1999年) 第3号(1993年)
第26号(2016年) 第20号(2010年) 第14号(2004年) 第8号(1998年) 第2号(1992年)
第25号(2005年) 第19号(2009年) 第13号(2003年) 第7号(1997年) 創刊号(1991年)